食事をすると汗をかくのは代謝が良いから?

 

食事をしていると暑くて汗をかいてしまった経験は誰にでもあるかと思います。

なぜ食事をすると汗を書いてしまうかご存知ですか?

ここでは、意外と知らない食事の汗について書いていこうと思います。

食事をすると汗をかく!

食事をすると汗を書いてしまう原因は、体内に食事が届くと、内臓が消化しようと動き出します。

この運動から体温が上昇し汗をかくのです。

よく、汗かきの方は代謝が良いと言われますが、食事の汗に関して言えばこれは内臓の動きが良いと言った方が正しいかと思います。

確かに基礎代謝が高い方であれば、汗を多くかいてしまうのは事実です。

しかし、内臓の動きと基礎代謝は違う事柄ですので、基礎代謝が高いからと言って食事で汗を多くかいてしまうとは言えません。

また、刺激物を摂取すると汗をかいてしまうことがあるかと思いますが、これは味覚性発汗と言い、刺激物を摂取するとよけいに汗をかいてしまいます。

汗をかきたくない方は、刺激物の少ない食事を摂られると良いかと思いますよ!

汗が気になる方

どうしても食事の汗が気になる方は首元を冷やすと汗の量が緩和します。

首元には頭部に繋がっている血管がある為、そこを冷やすことで汗の量を抑えると言うことです。

刺激物を減らし、首元を冷やす。さらに食べ過ぎなければ良いかと思います。

よく肥満体質の方が汗を多くかいているかと思いますが、肥満体質の方は皮下脂肪が邪魔をしてうまく体温を下げれなくなっています。

そうなると、体温はみるみる上昇し、発汗量が多くなるのです。

ですので、肥満体質の方は汗をかきやすいと言えます。

少しの運動で大量の汗をかいてしまうのも皮下脂肪が原因です。

汗が気になる方は、体型も見直すと良いかもしれませんね!

食事の汗は内臓の動き

まとめますと、食事の汗は代謝と言うよりも、内臓の動きで体温が上がることで汗をかいてしまうと言う事です。

汗は体温を下げる為に重要な役割がありますが、汗をかいてしまうことに羞恥心がある方は、刺激物を減らし食べ過ぎず首元を冷やすと効果的です。

また、肥満の方はまずは体型をスリムにすることを目指して下さい。

より健康的な身体で毎日を過ごすことができれば、笑顔溢れる眩しい世界が広がっているはずです。

あなたにできることからはじめていきましょう!

食事で汗をかいてしまうことを恐れずに、身体に良い栄養は多く摂取していきたいですね。